『理系とーくラボ』に期待すること

tsuyoshiの頭の中

どうも、tsuyoshiです。

自分は「理系とーく」というWebメディアでライターとして活動しています。(理系とーくリンク

 

その「理系とーく」で2020年9月1日から、科学系オンラインコミュニティ『理系とーくラボ』がスタートします。

 

自分も『理系とーくラボ』には参加する予定なのですが、この記事ではライターとしての立場を抜きしてに、純粋に1参加者として期待していることを書きました。

少しでも“『理系とーくラボ』って何?”ってなってる人の参考になれば幸いです。

 

『理系とーくラボ』は”科学が好きな人”のコミュニティ

『理系とーくラボ』は、月額500円のSlackをメインにしたコミュニティです。

 

コミュニティの中での中での話は外部に漏らさない、守秘義務があります。

 

科学に何かしたら惹かれる点のある人の集団、それが『理系とーくラボ』だと自分は解釈しています。

 

研究者・専門家ではないから、といった理由で入会をためらう必要はないですし、入会を断ることは絶対にありません。

むしろ、自分としては社会科学や人文科学の人にも入っていただいて、様々な視点から科学の議論をしていきたいと思っています。

 

理系とーくラボに期待すること

科学が好きな人たちによるクローズドなコミュニティである『理系とーくラボ』

そこでどんなことを期待しているのかについて、いくつか挙げていこうと思います!

 

他分野の方との交流

まずはこれでしょう。

自分の専門分野ならまだしも、他分野の方と交流する機会はそうそうあるものではありません

同じ大学や研究所、企業の中での交流はあるかもしれませんが、それ以外だと学会やシンポジウムしか外部の方と交流する機会はないと思います。

特に、現在の社会状況だと学会も中止・延期もしくはオンラインでの開催になってきていて、偶発的な出会いというのが劇的に減ってきています。

そのような中で、他分野の方と交流できる場というのは、研究や学問をする上でのとてもいい場になるのではないかと思っています。

 

かなり突っ込んだ話ができる

研究の世界は、守秘義務の世界であるとも言えます。

そのため、発表前の研究を研究室や企業の外部の人に話すことはかなり難しく、様々な制約があります。

その点、『理系とーくラボ』は守秘義務がありますので、その点のハードルはぐっと下がると思います。

もちろん、それでも話せないことは山程ある方もいらっしゃると思いますが、それでも公開コミュニティよりかは突っ込んだ話がお互いできるんじゃないかなって思ってます。

 

また、進学先や就職先を探す大学生や大学院生にとって、研究室の内情を聞けるということはかなりのメリットだと思っています。

クローズドな場だからこそ、聞ける話というのも多いと思ってますよ

 

おもしろそうなことができそう

人が集まれば、そこで “なにか” が産まれると思ってます。

科学が好きな人には、物事を深く考えようとする人が多いと感じており、それゆえ、表面的なおもしろさだけではなく、本質的なおもしろさに近づいたことができると思っています。

 

既に勉強会が企画されていて(https://rikei-talk.com/benkyo-kai/)、これも楽しみにしています。

先ほども述べましたが、ベースの知識を持っていても他分野の研究内容を聞く機会っていうのは意外とないので、楽しみです。

自分もいろいろなプロジェクトをやってみたいな、とか思っています。

 

また、将来的に資金が循環していく仕組みを作れたら、生活費の支援として使うことができたり、使途自由な資金を供給したり、といろいろ夢が膨らむものです。

自分が今想像すらしていないような資金の使い方もでてくると思っています。

 

『理系とーくラボ』で一緒に楽しみましょう!!

以上、自分が『理系とーくラボ』に期待していることを書いてみました。

『理系とーくラボ』が誰でも参加できる “科学を楽しむことのできる場” になればいいな、って思っていますよ。

一緒にScienceを楽しみましょう!!

 

関連記事(外部リンク)

理系とーくホームページ https://rikei-talk.com/

理系とーくラボ紹介ページ https://community.camp-fire.jp/projects/269163/preview?token=1cje8tf9

理系とーくラボ勉強会について https://rikei-talk.com/benkyo-kai/

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