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学位(Degree)
修士(M.S.):工学(京都大学工学研究科マイクロエンジニアリング専攻,2021)
学士(B.S.):工学(京都大学工学部物理工学科,2019)
論文(Paper)
[3] 舟橋友香 (2025): 馴染みのない研究方法論を学ぶことで生じる科学教育研究者の変容―主として量的研究方法を用いている研究者による質的研究方法の学びを事例に―
[2] (2024): シチズンサイエンティストとしての研究活動の実践に関する一記述―困難とその対応に焦点をあてて―
[1] (2024): 1977 -2020年の『科学教育研究』のテーマと方法に関する研究動向
発表(Talk)/数理生物学・文化進化(Mathematical biology・Cultural evolution)
[2] 下平剛司, 大槻久(2024): 教示を行うライフスケジュールの進化, 日本人間行動進化学会第17回大会[口頭]
[1] 下平剛司, 大槻久(2024): 文化の累積性に教示行動が与える影響の理論的研究, 日本数理生物学会2024年度年会[ポスター]
発表(Talk)/科学教育(Science education)
[9] 下平剛司, 雲財寛(2024): 自己超越感情の育成を軸にした科学教育論の検討, 日本科学教育学会2024年度第2回研究会(若手活性化委員会開催)[ポスター], doi:10.14935/jsser.39.2_237, link
[8] 原直誉link (2024):ミミズのアニメーション表象から捉える現代人の動物観, 日本科学教育学会2024年度第2回研究会(若手活性化委員会開催)[ポスター], doi:10.14935/jsser.39.2_57,
[7] 下平剛司(2024):「関心」「行為」「共同体」に着目したインフォーマルな科学体験の場の成立に関する理論モデルの検討, 日本科学教育学会第48回年会[口頭]
[6] 下平剛司(2023): 科学における倫理的振る舞いの定式化とその検討:コミュニティ・アイデンティティ・規範を手がかりに, 日本科学教育学会2023年度第2回研究会(若手活性化委員会開催)[ポスター], doi:10.14935/jsser.38.2_91, link
[5] 舟橋友香link (2023): 馴染みのない研究方法論を学ぶ過程にみる科学教育研究者の変容に関する事例的考察, 日本科学教育学会2023年度第2回研究会(若手活性化委員会開催)[ポスター], doi:10.14935/jsser.38.2_169,
[4] 下平剛司(2023): 科学教育の観点からシチズンサイエンスを捉える理論的的枠組みの試行的検討, 日本科学教育学会第47回年会[口頭], doi:10.14935/jssep.47.0_663, link
[3] 下平剛司(2023): 科学教育におけるマンガについての理論的検討―科学とフィクション,学習マンガと娯楽マンガの観点から―, 日本科学教育学会2022年度第4回研究会(若手活性化委員会開催)[口頭], doi:10.14935/jsser.37.4_123, link
[2] (2022): 1977-2020年の『科学教育研究』のレビュー―研究方法に着目して―, 日本科学教育学会第46回年会[口頭], doi:10.14935/jssep.46.0_467, link
[1] link (2022): 1977-2020年の『科学教育研究』のレビュー―研究テーマに着目して―, 日本科学教育学会第46回年会[口頭], doi:10.14935/jssep.46.0_463,
発表(Talk)/その他(Others)
[3] 下平剛司, オケヨケネディ, 安達泰治(2021): 溝型デバイス上における細胞核変形に伴うYAPの細胞内分布観察, 日本機械学会関西支部第96回定時総会講演会[口頭]
[2] 萩原広道, 佐野泰之, 谷川嘉浩, 杉谷和哉, 金沢木綿, 下平剛司, 森川知彦(2018): 大学問題を共有する新たなアプローチの提案:「学生の立場をくぐる」ボードゲームの試作, 大学教育学会2018年度課題研究集会[ポスター]
[1] 谷川嘉浩, 萩原広道, 杉谷和哉, 近藤真帆, 須田智晴, 真鍋公希, 山根直子, 太田奏江, 金沢木綿, 下平剛司, 森川知彦, 佐野泰之, 髙橋志行(2018): プラットフォームとしてのアナログゲーム:ゲームプレイとデブリーフィングから考える大学問題の共有, 日本シミュレーション&ゲーミング学会秋季全国大会[企画セッション・査読つきプロシーディングスあり]
書籍等出版物(Publication/Misc)
[2] 立場を越えて,科学振興の作戦会議を~JAASの設立とキックオフミーティング, 下平剛司, 実験医学 Vol.40-16 2022年10月号 p2651-2654
[1] 事務職の立場で研究の ”生態系” に関わる, 下平剛司, 実験医学 Vol.40-8 2022年5月号 p1329, doi:10.18958/7013-00007-0000138-00, link
受賞(Award)
[2] 日本科学教育学会2022年度第4回研究会(若手活性化委員会開催) ベストプレゼンテーション賞(2022/12)
[1] 第5回京都大学学際研究着想コンテスト最優秀鼎賞(2017/10)
メディア(Media)
[1] 福岡大学商学部シチズンサイエンス研究センターnote【研究員インタビュー】「在野経由・博士行き」科学教育から拡がる研究の地平 – 下平剛司さん(2024/10/10) link
Works
[1] ボードゲーム型教材「DAIGAKU〜いばら色のキャンパスライフ〜」原案 link